セレクションBOX-二口目
昨夜はこのお二方のショコラをいただきました。
●クリスティーヌ・フェルベール
「ガナッシュ・キャラメル・ア・ラ・ローズ」
ローズ風味のキャラメルガナッシュ
優しいローズの匂いが口いっぱいに広がります。バラの香りが苦手な方は無理でしょう。
ねっとりと甘いキャラメルです。トッピングされているドライのローズは口に残ります。
「KYOTO」
ガナッシュと柚子パウダーで香りをつけキャラメリゼした白胡麻のショコラ
噛んだときにカリッとすると思ったら上部に1mmくらいのキャラメリゼした白胡麻の板の層がありました。
これがとても香ばしくてアクセントになっていて美味しいです。
胡麻の風味が強くて、柚子は後味にかすかに感じるくらいでした。
●セバスチャン・ブイエ
「シトロン・エストラゴン」
ライム・レモン・エストラゴンの薫るガナッシュ
コーティングは厚めです。このカカオの風味はあまり好みではありませんでした。
センターは爽やかなシトロン、エストラゴンの香りなのか、ちょっとカレーっぽく感じました。
「IYO」
愛媛県産の伊予柑ピューレを練りこんだガナッシュ
コーティングもセンターもやわらかかったです。一番最後に食べたので室温で温められたせいかもしれません。
伊予柑の粒はあるけど風味はよく分からないなぁと思っていたら、最後にほんのり香ります。
フェルベールさんのショコラは華やかでくっきりとした印象が残ります。
ブイエさんのショコラはとにかく見た目が素敵です。'60年代のサイケっぽさもあります。
しっかりと甘さのあるショコラです。
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