主に県内でのイベントや日々のことを綴っています

2011年05月28日

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-前編-

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-前編-


今日はオンパクプログラム『究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ』に参加してきました。
開場は「冨士屋Gallery一也百」。とても素敵な建物です。
テーブルには麹で作るお菓子の材料が6人分ずつセッティングされていました。どうやら甘酒まんじゅうを作るみたいです。
それにしては糀の量が多いなぁって思ったら、こちらは別で塩糀を作りました。

まず、佐伯の「糀屋本店」の糀屋ウーマンこと浅利さんが、糀についての簡単な講義をしてくださいました。
前々から「糀」と「麹」ってどう違うんだろうって疑問があったのですが、ここで解決しました。

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-前編-その後、甘酒まんじゅうをテーブルごとにそれぞれ役割分担をして作ります。
わたしはイースト水を担当。といっても材料を全部一緒に混ぜるだけなんですけどね。
最初はイーストの匂いがしますが、混ぜていると当然フルーティーな甘い香りに変わるそうなんですが・・・なんとなく甘酸っぱい匂いになった???というくらいであまりよく分かりませんでしたicon
甘酒と塩糀とぬるま湯とドライイーストをよーく混ぜるとこんな感じの乳白色です。

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-前編-強力粉と湯だねと、このイースト水をよく混ぜてよくこねると生地の出来上がり。
6等分して丸めて薄紙の上において並べたところです。
左下がわたしが丸めたもの。
この下に、テーブルごとに分かるように番号の書かれた紙が置かれているのですが、これが何の意味もないものに・・・。

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-前編-まんじゅうを丸めた後は塩糀作りです。
糀を揉みほぐしながらちょっぴりかじってみました。ほんのりとした甘味があります。
ボウルでよく揉みほぐしてパラパラになったら塩を加え、今度は握りつぶすようにしっかり揉みます。
家で作ったときは塩と混ぜ合わせたらすぐ水を入れて混ぜただけだったのですが、よく潰して空気を抜いたほうがいいんですね~。
それから水を加えると、白い粘土を水で溶いたみたいになりました。
これを持ち帰って1週間ほど常温に置き、1日一回以上混ぜ混ぜすると塩糀の完成です。
先日作った塩糀はもう半分以上なくなったので、ついでに糀を1袋購入して帰りました。

糀はここでいったん終了。次は中国講座です。それはまた次回・・・

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Posted by さら at 19:21│Comments(2)イベント
この記事へのコメント
糀と麹って、どう違うのか私も疑問です、、
簡単にいうと、どう違うの?(笑)

私も甘酒まんじゅう習いたいわぁ~。
佐伯でも時々、教室やってるみたいだけど・・・・。
中国茶講座も気になるぅ。
Posted by あんこ at 2011年05月28日 21:14
あんこさん、こんにちは。

糀屋ウーマンは各地で精力的にお料理教室やコラムなどされてますね~。
楽しい講座でしたよ。機会があればぜひ♪

麹と糀の違いは簡単に言えば
「麹」はこうじの総称
「糀」は米こうじのときにだけ使う
ということだそうです。
Posted by さらさら at 2011年05月29日 09:55
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