主に県内でのイベントや日々のことを綴っています

2011年05月29日

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-後編-

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-後編-


さてさて、昨日のオンパク後編です。
次は中国茶文化高級学士の資格を持つ鬼木さんによる中国茶講座です。
実際にお茶をいただきながら中国茶のお話を聞きます。
緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶の元になっている木は実はどれも同じです。椿と同じ仲間の木なんですよ。
お茶の種類の違いは発酵の有無やその過程によって分かれます。
その効能も様々で、知っていると便利なことがたくさんあります。
中国茶は写真の左側、細長いほうの器に注ぎそれを右側の口の広い器に移し、細長いほうの器で香りを楽しみ、もう一方で味わいます。

緑茶を1種、ウーロン茶を3種、紅茶とプーアル茶を1種ずつ、無発酵から発酵の強いものへ順にいただきました。
同じウーロン茶でも発酵の度合いが違うと水色や香りも全く違います。
今回は日本では手に入らないであろう貴重な鉄観音もいただきました。しばらくその余韻が口の中に残るすばらしい香気のお茶でした。
3時間の講座でしたが気が付けば4時間近くが経っていました。

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-後編-最後のプーアル茶の時に、地獄蒸しで蒸しあがった甘酒まんじゅうがやってきました。
同じテーブルの人が自分のおまんじゅうに印を付けていたのですが、やってきたおまんじゅうにはそれがありません。
膨らんだときになくなったのかなと思っていたのですが、どうやら私たちが作ったおまんじゅうは隣のテーブルに行ってしまったようでした。
自分たちが作ったおまんじゅうのほうが美味しいはず!って同じテーブルの人たちが冗談で言っていましたが、それはともかく折角なので自分が作ったものを食べたかったです~。

究極の中国茶と 米糀で作るスイーツ-後編-おまんじゅうに添えるあんことこうじ納豆をいただいたので、半分にしてそれぞれに挟んでいただきました。
実はワタクシ納豆が苦手です。でもつい先日、職場で「全然納豆臭くないよ」と聞いていたので勇気を出して食べてみました。
本当に納豆臭くなかった!
使っている納豆と作り方も教えてもらったので作ってみようかしら。
おまんじゅうはほんのり甘い香りと味がして、しっとりもっちり美味しく蒸しあがっていました。
お茶も食べ物も、ほんの少しずつでしたが帰るときはなんだかものすごい満足感がありました。(帰って2時間後の夕食の時には空腹で手に力が入らなかったのですけどねicon
昨年はお茶のことが色々勉強になった上に、期せずしてササンボンのアップルパイが食べられてラッキー☆今回はプチ料理教室と糀のことも前よりちょっとだけ知識が増えて充実した内容でした。
昨年も今年も予約受付開始直後に予約でいっぱいになっていたこの講座、また来年も開催されたら参加したいな♪

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Posted by さら at 11:28│Comments(0)イベント
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